元キックボクシング世界王者・江幡塁氏と協業し「選ばれるジムづくり」を支援
このたび コウヘイデザイン株式会社 は、格闘技・スポーツ施設向け床マットを展開する FiveFields の正規販売代理店としての取り組みを開始いたしました。
本プロジェクトでは、元キックボクシング世界チャンピオンであり、
現在も競技・指導・業界発展に深く携わる江幡塁 氏と販売パートナーとして協業し、「競技者のリアルな視点」と「デザイン・戦略の視点」を掛け合わせた、これまでにない格闘技ジム支援を展開していきます。
なぜデザイン会社が「格闘技用床マット」を扱うのか?
一見すると、「デザインやブランディングを主軸とする会社が、床マットを販売する」ことは
少し意外に思われるかもしれません。
しかし、私たちコウヘイデザイン株式会社はこれまで、
多くの格闘技ジム・フィットネススタジオ・トレーニング施設の
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新規開業サポート
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リニューアル・改装プロジェクト
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ロゴ・内装・Web・SNSを含めたブランド設計
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集客導線・世界観づくり
に関わってきました。
その中で一貫して感じてきたのが、
**「床が変わるだけで、ジムの印象と価値は驚くほど変わる」**という事実です。
床は“設備”ではなく“ブランド体験”の起点
格闘技ジムにおいて床は、
単なるトレーニング設備ではありません。
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会員が最初に足を踏み入れる場所
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毎日、最も長い時間触れる場所
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写真・動画・SNSに必ず映り込む場所
つまり床は、
**安全性・信頼感・世界観を同時に伝える「ブランド体験の起点」**なのです。
どれだけロゴや内装にこだわっても、
床が安価で劣化しやすいものであれば、
ジム全体の印象は無意識のうちに下がってしまいます。
私たちはデザイン会社として、
この「床の影響力」を軽視することができませんでした。
FiveFieldsの床マットに感じた本質的な価値
数多くの床材・マットを比較検討する中で、
私たちが FiveFields に強い共感を覚えた理由は明確です。
競技現場を理解した設計思想
FiveFieldsの格闘技用床マットは、
打撃・投げ・寝技といった実際の練習環境を前提に設計されています。
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衝撃吸収性と反発力のバランス
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体重をかけた際の安定感
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スパーリング時の安全性
これらは、カタログスペックだけでは測れない
**「現場での使いやすさ」**に直結するポイントです。
ロゴ印刷・カラー対応によるブランディング性
FiveFieldsの大きな特長のひとつが、
ジムロゴやオリジナルデザインを床マットに反映できる点です。
床はジム内で最も面積が広く、
写真や動画でも強い存在感を放ちます。
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ブランドカラーで空間を統一
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ロゴ入りマットで記憶に残るジムへ
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SNSやプロモーション素材での視認性向上
これは、デザイン会社である私たちにとっても、
非常に親和性の高い要素でした。
元世界王者・江幡塁氏との協業が生む説得力
今回の取り組みを語るうえで欠かせない存在が、
元キックボクシング世界王者 江幡塁氏 です。
江幡氏は、
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世界のトップレベルで戦ってきた競技者
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トレーニング環境の重要性を知り尽くした指導者
という立場から、
**「選手を守る床」「本当に信頼できる床」**を熟知しています。
競技者としてのリアルな視点と、
私たちのデザイン・戦略視点が重なることで、
単なる製品紹介ではなく、
ジム経営にとって意味のある提案が可能になりました。
私たちが提供するのは「床マット」+「設計思想」
コウヘイデザイン株式会社がFiveFields床マットを扱う最大の特長は、
モノを売って終わらないことです。
私たちが提供したいのは、
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ジムのコンセプトや方向性整理
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ターゲット会員に合った床仕様の提案
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ロゴ・カラーを含めた床デザイン設計
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内装・Web・SNSまで一貫した世界観づくり
床マットはあくまで入口であり、
その先にある **「選ばれ続けるジムづくり」**まで伴走することが、
私たちの役割だと考えています。
新規開業・リニューアルを検討中のジムオーナーへ
✔ これから格闘技ジムを開業する方
✔ 既存ジムをリニューアルしたい方
✔ 他ジムとの差別化に悩んでいる方
床を変えることは、
単なる改装ではなく **「ジムの価値を再定義する行為」**です。
FiveFieldsの高品質な格闘技用床マット、
江幡塁氏の競技者視点、
そしてコウヘイデザイン株式会社のデザイン・戦略力。
この三位一体の体制で、
本質的に強く、選ばれるジムを増やしていきたいと考えています。
今後の発信について
本ブログでは今後、
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FiveFields床マット導入事例
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ジム開業・改装に役立つノウハウ
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床マット×ブランディングの成功例
などを継続的に発信していく予定です。
格闘技ジムの未来を、
「空間」と「体験」からアップデートする。
その第一歩として、今回の取り組みをぜひ知っていただければ幸いです。
「床」から始めるジム経営改革という発想
多くのジムオーナーは、集客や売上向上を考える際に、まず広告やSNS、料金設計に目を向けがちです。しかし実際の現場では、会員が長く通い続けるかどうかを左右しているのは「体験の質」です。
そしてその体験の土台にあるのが、床マットです。
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安心して思い切り動ける
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ケガの不安が少ない
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トレーニングに集中できる
この当たり前の感覚が整っているジムほど、
初心者の定着率が高く、紹介や口コミも自然に増えていきます。
床は目立たない存在でありながら、
ジム経営における“無言のセールスマン”とも言える存在なのです。
床マット導入は「コスト」ではなく「投資」
床マットの相談を受ける中で、
私たちがよく耳にするのが
「できるだけ初期費用を抑えたい」という声です。
もちろん開業時のコスト管理は重要です。
しかし、床マットを“消耗品”として考えてしまうと、
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数年で買い替えが必要になる
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劣化による安全性低下
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見た目の古さがブランド価値を下げる
といった、見えない損失が積み重なっていきます。
一方で、耐久性・安全性・デザイン性を兼ね備えた床マットは、
5年、10年と使い続けることができ、
結果的にトータルコストを抑えながら、ジムの価値を高める投資となります。
デザイン会社だからこそできる「俯瞰した提案」
私たちが床マット販売において重視しているのは、
「このジムにとって最適かどうか」という視点です。
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立地
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ターゲット層
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競技ジャンル
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将来の拡張性
こうした要素を踏まえずに、
マットの厚みや仕様だけを決めてしまうと、
後から違和感が生じるケースも少なくありません。
デザイン・ブランディングの現場で培ってきた
全体設計の視点を持つことで、床マットを「点」ではなく「線」で捉えた提案が可能になります。
ジムオーナーと“同じ目線”で考えるパートナーへ
今回のFiveFields販売代理店としての取り組みは、
単に商品を届けるためのものではありません。
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ジムをどう育てていくのか
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どんな空間体験を提供したいのか
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どんなジムとして記憶されたいのか
そうした想いを共有し、オーナーと同じ目線で考えるパートナーでありたい
という私たちの姿勢そのものです。
床が変わると、トレーニングの質が変わり、空間の印象が変わり、ジムの未来が変わります。

江幡塁氏プロフィール
現役時代、通算51戦42勝(22KO)を誇り、日本・世界の王座を獲得した実績を持つ元キックボクサー。2024年に大病を機に現役を引退。現在は17年間の経験を活かし、EBATARUIアカデミーを設立。「自身の経験を社会の力に変える」を理念に、後進育成や子ども向け教育、講演活動を展開。キックボクシングレッスンプログラムの開発やトレーナー育成を行い、ジムや事業者向けにカリキュラム提供から運営支援まで一貫してサポートしています。





